良い技術なら新しいものも取り入れる柔軟性がある田山建設

良い技術なら新しいものも取り入れる柔軟性がある田山建設

地震、台風、豪雪など、いま日本を取り巻く自然環境はさまざまな点で暮らす人にとっては脅威となりえます。この脅威にしっかりと耐え、強い住宅づくりを行っている建設会社が、茨城県にあります。田山建設という会社で、従来の工法にこだわらず、テクノストラクチャー工法による震度7の地震にも対応できる家作りを行っているそうです。テクノストラクチャーはパナソニック耐震住宅工法で、木造と鉄骨造の両方のメリットを生かした住宅だそうです。テクノビームという耐震性や耐久性に優れた材料を使い、高品質で安定した構造性能が可能となっているそうです。

 

田山建設は1964年に創業し、2014年に株式会社化を果たした建設会社で、スタッフには二級建築士の資格を持つ方もいる信頼性が高い建設会社のようです。創業から50年と歴史がある会社です。ですが、新しい工法を取り入れ、国が目標としているZEH(ネット・ゼロエネルギー・ハウス)の普及を広めるZEH推進ビルダーとしても省エネルギー住宅の建設にも力を入れているそうです。

 

テクノビームを採用したテクノストラクチャー工法は、所定の研修を修了しなければ建築することができない工法だそうです。田山建設はこの研修を修了し、認定を受けた施工管理者が実際に現場管理を行っているそうです。責任をもって建築現場を管理する責任施工を行うことで、確かな施工が実現しているようです。

 

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設計にあたり、田山建設ではテクノストラクチャー工法による388項目の緻密な構造計算も実施しているそうです。1棟こと基礎の強さや各部材にかかる力を徹底的に検査するという厳しい検査をクリアしたうえで、住宅の完成となるため、強い家作りが可能になっているんですね。

 

田山建設は新築住宅の建築だけではなく、リフォームや庭造りといったことも行っているそうです。家族の形や暮らし方に合わせて、どのようなリフォームが適しているのか、どのような庭を希望するのかなどを聞き施工を行うそうです。流行りの物を取り入れるのではなく、実際に使う人の立場に立って、暮らす人の目線に沿ったリフォームを行えるようです。場合によっては暮らす人が実際にリフォーム作業に参加することによって、コストダウンを計ったり、思い出深いリフォームとなったりする。といった配慮も行ってくれるようです。

 

従来にこだわるのではなく、新しいことにも果敢に挑戦していく姿勢が、田山建設には見られます。良いものを取り入れる柔軟性がある会社のようです。